2006年10月23日

バーベキューをする場所

キャンプといえばバーベキューですね。

BBQをする場所は、アウトドアで行われる場合、どこでも言い訳ではありません。

オートキャンプ場のようなところであれば、全国にいたるところに多数あります。こういった場所であれば家族連れやグループの大人数でもBBQができる設備が整っているので、後片付けも簡単に済みます。

それ以外の場所で、例えば公園や山林でBBQを楽しみたい場合ですが、環境保護や美化を保つために調理や火を作ること自体禁止している場所がおおいので、設備がそろっていない場所でのBBQは前以て市町村に問い合わせて火の使用に問題ないかどうかを確認しておくのがマナーです。

それから、後片付けですが、以外に生ごみを自然の動物達が食べて処分するだろうからと放置していかれる方がいます。

これは、えさを求めて熊が人間の住む地域に現れるよう私達が仕向けているようなものです。

自然界の秩序を崩さぬよう、またその地域に住んでいる方の迷惑を考えて楽しくBBQ ができたらとおもいます。
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posted by sparetime at 13:05| Comment(1) | TrackBack(1) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました。
私も以前、トレーラーハウスを借りてのキャンプで、食べ残しとかの生ゴミを黒のゴミ袋に入れドアの外に置いておいたら、翌朝袋の姿が無くなっていたので、田舎の親切な管理人が処分場に持って行ってくれたのだなーと思い一人感心していたら、その数分後にその朝の晴天の空のような青ざめるようなビックリする事態。。。なんとカラスが袋を持っていったようで、我々のトレーラーハウスの裏側には、くちばしで引き千切られたゴミが散乱状態。綺麗に拾い集めるのに一苦労しました。その後はちゃんと管理棟のゴミ置き場に持っていくことを鉄則としました。
Posted by 暴走設計者 at 2006年11月11日 23:02
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BBQ(B.B.Q.)
Excerpt: barbecue河原でビール片手に肉や野菜をワイワイ焼きながら食べる・・・おなかが減ってきましたね。しかし、私が抱いていたこのようなバーベキューのイメージは、本場アメリカのものとは多少異なるようです。...
Weblog: 博士の略語ブログ
Tracked: 2006-11-12 10:06